コラム一覧
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2026.07.22 M&A・統合
M&A実務研究会での講演
2026年7月15日、弁護士、司法書士、中小企業診断士、公認会計士、金融機関の有志で構成される「埼玉M&A実務研究会」において、「M&A概説と事業承継型案件の業務提供について」をテーマ...
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2026.07.15 M&A・統合
連続M&Aの隠れたキャップ
複数社を連続して買収する企業も増えています。一方、買収後に必要となる派遣役員や管理部門の工数まで可視化している企業は多くありません。 買収先が増えるたび、会議、決裁、モニタリング、制度統合も積み上がり...
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2026.07.01 資本配分
いつの時点の資本効率か
ROEやROICといった資本効率指標の導入は一巡した感があります。一方で、次の一手に逡巡し、具体的な資本配分に結びついていない場面も少なくありません。 逡巡の正体は、資本効率を見る時点にあります。歴史...
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2026.06.24 意思決定
情報整理の価格
「SaaSの死」という表現は、情報整理の価値の下落を意味するとみています。アドバイザリーも助言にとどまらず、実行の推進まで求められる場面が増えています。 従前は、整理された情報に対価を支払ってきました...
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2026.06.17 M&A・統合
護送船団方式の終わり
中小企業向け補助金の削減検討が始まったとの報道を目にしました。補助金との接続が多い方々は既に兆候を感じていたようです。 これは労働力減少を背景に、政策の重心が企業単位の雇用維持支援から、労働移動やM&...
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2026.06.10 意思決定
組織の極相林化
生成AIがコーディングやテストに導入され、開発現場を変えているようです。米国の出来事として見ていたエントリーレベルの需要冷え込みを、身近に感じるようになりました。 機会という光が届く場所に古木が茂って...
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2026.06.03 M&A・統合
負債としての「物語」
対話や社風の理解等の定性的な準備にもかかわらず、買収後に想定したパフォーマンスを発揮できない会社があります。 私はその一因を、旧経営陣と従業員の間にあった「物語」という非金銭的債務とみています。従業員...
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2026.05.27 M&A・統合
企業実務2026年6月号掲載のお知らせ
日本実業出版社が発行する月刊誌『企業実務』2026年6月号(5月25日発行)に、「M&A・事業承継で問われる管理部門の“段取り力”」後編を寄稿しました。 後編では、M&A成立後の統合段...
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2026.05.20 M&A・統合
雇用の呪いとピボット
大胆な業態転換に成功した経営者は礼賛されます。私はそれがM&Aの究極の目的であるかのような言説には反対です。 かつて経営者には雇用の維持という規律が課されていました。この規律は消え、担保として...
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2026.05.13 M&A・統合
スタートアップ投資の再評価
以前大企業の方にスタートアップ投資を提案した際、定期的に大企業がスタートアップ投資で失敗してきた歴史を説明されました。その際はぐうの音も出なかったのですが、足元のスタートアップ投資は状況が変化している...